学校長あいさつ


稲敷市立東中学校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

 

1 本校の概要について

 本校は旧東村にあった東西2つの中学校が昭和61年に統合してできた中学校です。東西にとても長い旧東村の中央に建てられました。学校全体の敷地が6ヘクタールもあり,施設・設備面の教育環境にとても恵まれています。6ヘクタールの敷地の中に3階建てのロココ調建築様式の校舎,第1体育館,第2体育館,武道館,野球場,陸上トラック,サッカーコート,テニスコート4面,プールなどの施設が造られており,すべて同時に活動することができます。当時の村長さんや地域住民の方々の教育に対する熱い思いが詰まった学校です。

 本校の学区は稲敷市の南部に位置し,利根川を境に千葉県と接しています。古くから稲作が盛んで,有数の早場米の産地として有名です。住所は「八千石77番地」。この地名からも,稲で敷き詰められた土地で,八千石の取れ高があるほど豊かな穀倉地帯であったことがわかります。江戸時代から「八千石耕地」と言われていたそうです。学校の周囲には豊かな水田が碁盤の目のように広がっています。まさしく「八千石」の大地に立つ学校です。


2 本校の教育について

 本校の教育目標は,「知性に富み,心身共に健康で,調和のとれた人間形成をめざして, 一人一人を見つめる教育を進める」です。また,学校経営の基本理念として,「生徒の夢や願いや思いを支援する学校・教師」を掲げ,知・徳・体の調和のとれた人間の育成を目指して日々努力しています。

 目指す生徒像は,次の3つです。

○自ら学ぶ生徒  ○ 思いやりのある生徒  ○ 心身ともにたくましい生徒

 本年度の経営の柱としては、次の5つを掲げました。

  ① 学力の向上   

  ② 体験的な学習や望ましい集団活動を通した情操豊かな生徒の育成   

  ③ 体力の向上

  ④ 主体的に進路決定のできる生徒の育成(キャリア教育の充実)  

  ⑤ 地域に開かれた信頼される学校,安心安全な学校づくり 

 

 このホームページでは,本校の教育活動や生き生きと活動している生徒の姿を随時紹介していきます。

 今後とも,本校の教育活動に対するご理解とご支援を賜りますよう,お願いいたします。

                          稲敷市立東中学校長  木村 寿